無意識に無理をしていたのだろうか

嬉しい嬉しい3連休も。
あっという間に最終日の夜を迎えてしまいました。
無職の頃は、お休みが明けてしまう事への憂鬱な感情なんて持ち合わせる必要がなかったので。
久々のこの感覚が。
少しだけ苦痛だったりもします


連休中は。
初日の土曜日だけお出掛けをしました。
元勤務先の友人であり、近所に住むモンハンさんとのランチです
今の勤務先に勤めて1週間。
慣れない環境・慣れない人に囲まれた生活は気疲れがハンパなく。
気を遣わずに誰かと食事がしたくなって、私から彼女を誘いました。

11時半頃、車で迎えに来てもらい。
夕方5時頃まで、ランチをしたりショッピングをしたりお茶をしたり。
楽しい時間は過ぎるのがあっという間です
帰宅してからも明るい気持ちのまま。
夜は大好きなゲームで遊ぶ元気もありました。

しかしその後。
0時頃布団に入った私の気持ちは。
どういうわけか急激に谷底へ落ちていって。
結果。
夜中の3時頃まで。
泣き続ける事態となってしまったのです


理由は定かではありません。
ただ。
布団に入ってすぐ。
脳内に元勤務先の光景がよみがえってきて。
仲の良かった同僚の声が頭の中で再生された瞬間。
自分でも驚くほどの勢いで涙が出てきました。

昼間モンハンさんに、元勤務先の現状を聞いたり。
同僚の話を聞いたりはしてたけれど。
それで悲しい気持ちになったりはしていません。
今の私は本当に新しい環境に慣れるのに必死ですから。
モンハンさんのその話も。
『過去の職場の話』だと割り切って、自分からも質問をするほど普通に聞いていたのです。

でも。
もしかしたら。
確実に変化している私の『元居場所』の話や。
それでも変わらずそこに居る元同僚の話は。
私にとって無意識に。
辛い現実として圧し掛かっていたのかもしれません。

戻りたい、とは決して思っていないけれど。
前を向かなければ。
今の環境に慣れなければ。
とにかく生きるために働かなければ。
そんな言葉を何度も自分に言い聞かせた結果。
知らず知らずのうちに。
無理を重ねたのかもしれません。


モンハンさんが言っていました。
「今でも、ふとした瞬間、いぶきはもう居ないんだって思って悲しくなる。いぶきの席に新しい派遣さんが座ってるのを見ると、あ~・・・そっかぁ・・・って思う」
と。

それを聞いても私は。
「残された側は、環境が変わらないのに居るべき人が居なくなった穴みたいなのを感じるんだろうね。辞めた私は新しい生活があるから悲しい気持ちにはならないけど」
と返事をするくらい、余裕がありました。

その時は本当に、本心で言った言葉だったけれど。
悲しくならない、なんて。
自分をごまかすためのウソだったのかもしれません。
そうでも言わなければ。
今の会社で頑張る事も出来ないし。
笑っている事も、出来ないのかもしれません。


もう。
泣きたい時は泣けばいいと思っています。
ただ。
1人で泣くのは辛いなぁ、とも思います。

この気持ちは自分で消化していくしか無いのだけれど。
すぐそばに。
もしも慰めてくれる誰かがいたら・・・。
この感情も少しは軽くなったりするのかな・・・。
なんて。
考えずにはいられません。


まぁ。
どれもこれも。
無いものねだりですね。

自分の悲しみを自分1人で抱え込む分。
他の誰かの悲しみを背負う必要もないのだから。
また明日から。
新しい勤務先で自分のために。
自分が生きるためだけに頑張って働こう。

平日は疲れていて。
私にしては珍しく、布団に入ればすぐに寝付く事が出来ているから。
悲しんでいる余裕すらないのです。
だからきっと大丈夫。
元気に生きていかれます。


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インドア派。1人大好き。趣味はゲームで彼氏なし。
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