母とのランチ

楽しかった女子会ランチの翌日(6月24日)は。
母との憂鬱なランチが待っていました


私は。
クビの話も引越しの話も、未だ母にはしていません。

24日の時点では次の仕事も決まっていませんでしたし。
そんな宙ぶらりんの状態で話をすれば。
母から私への攻撃が。
再び始まってしまうだろうと考えていたからです。

別に引越しの話だけはしてもいいのでは?と感じるでしょうけれど。
うちの母は。
『変化』を極端に恐れます。
単純に『家賃を下げる為』と説明しても。
悪い方へ、悪い方へと思考をめぐらせて。
どんな妄想を始め、どんな詮索をしてくるのか。
私にもわからないのです。


昔。
結婚前の1人暮らしの頃。
何の話だったか忘れましたが、とにかく私から母に話があって。
『ちょっと実家に寄る』とメールをしただけで。
『彼氏と別れたのか?』『お金で問題でも起こしたのか?』など。
とんでもない方向にまで妄想を膨らませた事もありました

彼氏と別れたくらいでいちいち母に報告などしないし。
いくら貧乏とは言え、私がお金で問題を起こすなどありえません。
冷静に考えれば分かる事でも。
母は妄想を究極に悪い方向へと進めるのです。


母からの重圧。
母からの執着。
母からの依存。
それを最小限に抑えるため。
私はいつも。
自分を偽って母に会います。

私は幸せです。
私には何も問題はありません。
そうやっていなければ。
母からの詮索が始まるのだから。


実母に会うのに自分を偽るなんて。
本当に情けないしバカバカしいです。
出来る事なら誰よりも。
母親という存在に弱音を吐いて、甘えたいのに・・・。

でも。
これが自分を守るための。
私のやり方なのです。
だからこそ。
母と会うのは憂鬱で。
会った後の疲労感は尋常じゃありません。


今回も。
ショッピングセンター内でランチをし、その後買い物に付き合わされ。
途中、お茶をしようと落ち着いた席でも。
ずっとずっと。
愚痴を聞かされていました。

愚痴の内容は多種多様で。
息子(私の弟)の愚痴。
会社の上司や同僚の愚痴。
同居している義理の母親(私の祖母)の愚痴。
親族の愚痴。
そして驚く事に。
私の元夫の愚痴まで・・・。

「こんなこと、実の娘にしか言えないじゃない?」
と。
ひたすら負の感情を吐き出す母には。
もはや1ミリの幸せも存在しないのかと。
哀れみを感じてしまうほどでした。


しかし。
私が母と時間を共にする時。
何より辛い時間は、愚痴を聞いている間ではありません。
それは。
母からの、結婚へのプレッシャーが襲い掛かる瞬間です。

今回も。
向かい合ってお茶をしている最中に。
「これだけは言っておきたいの。結婚相手でも、子供でも、どっちでもいいからお願いだから作って」
と。
私の腕を力強く握り締めながら、懇願するように訴えてきました。

要求が・・・変なものまで入ってますよね・・・
『子供でも』って、何なんですかね・・・。
旦那が居なくてもいいから、誰かにタネだけ貰えと?

母曰く。
「結婚しなくても子供がいればなんとかなる」
らしいのですが。
『なんとかなる』って。
母は子供を、何に利用するつもりなのでしょうか?
「旦那は先に死ぬかもしれないから、子供の方がいい」
なんて事も言っていました・・・。

今は片親だけの子供だって沢山いるでしょうし。
シングルマザーだから子供が不幸だ・・・などとは思いません。
しかし。
将来、自分の面倒を見てもらうために。
子供を作れと言っているようにしか聞こえない、その要求。
母にとって子供は。
自分が将来安心して暮らせるための。
道具でしか、ないのでしょうか。

私は。
そんな理由で子供を作りたいなどと考えたことはありません。
もちろん自分自身、そのために産まれたつもりもありません。


本当に。
母の異常さが恐ろしい。
『結婚しろ』ですら。
腕をつかまれた状態で言われ、吐き気がするほど不快感がこみ上げたのに。
まさかの『子供だけでもいい』なんて。
その思考回路が理解できない。

母は私のためを思って、そんな助言をしてくれているそうです。
根本的な考え方が違うので。
私はそれを言われるたび。
苦笑いするしかありません。


今回は。
11時の待ち合わせから16時半まで。
5時間半、拘束されていました。

自分の感情しかぶつける事の出来ない母に。
私は何も、言う事はありません。
母にこちらの気持ちや考えを理解してもらおうと説明しても。
数年前のように、喧嘩別れで終るでしょうし。
「あなただってこの年になればわかる」
などと言われたら。
母の年齢には決して追い付く事が出来ない私は。
黙るしかなくなります。

「子供たちがお母さんを避けるから悲しい」
と、母は会うたび嘆くけれど。
その原因が自分だと気付けないのは。
とても不幸な事ですね。


今回も、会っている間はかなり辛かったけれど。
それでも、これでしばらく。
娘としての役割を放棄できると思うとホッとしています。
また数ヶ月は。
そ知らぬ顔で、過ごせそうです。

本当に。
母から逃げたい。
そう思わずにはいられない。
5時間半。
頑張った自分を。
とりあえず、褒めておきたいと思います。


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