現実から逃げる

最終出勤日が刻一刻と迫り。
今の会社に通うのも、残り6日となりました。

正直、未だ。
現実味はありません。

こうして5ヶ月間に渡り自分のクビを語っていても。
私はまだ。
その現実を。
本当の意味で受け入れていないように感じています。

弟の結婚式。
引越し。
断捨離。
その他雑用。
そういったものに逃げて。
現実を直視する事を。
避けているのだと思うのです。


昨日。
同僚から、部署全体で行う送別会開催の打診がありました。
主役である私が参加しなければ意味の無い会です。

もちろん丁重にお断りをしたけれど。
自分が居なくなるための準備を周りがしているのかと思うと。
ジワジワと。
辞める実感が沸いてきて。
突きつけられる現実の重さに。
耐えられないほどの悲しみが押し寄せてきます。

なんだかんだ。
『今の会社を去る』
という現実を。
未だしっかり受け止めきれていない自分。
だからこそ。
こういう事がキッカケで。
気持ちがかき乱されるのでしょう。


昨晩、ブログを書きながら。
ふと。
『この現実を、本当の意味で理解し受け止めてしまったら、私は最終日、ボロボロに泣いてしまうかもしれない』と。
そんな事を考えました。

これで終わりなんだという事実を。
受け入れないように。
受け止めないように。
そうやって。
今まで私は自分を守っていたように思います。


もういっそ。
現実味がないまま辞めてしまえば良いのかもしれません。

数年前にクビを切られた友人も。
最後まで。
泣きませんでした。
終礼で挨拶を求められても。
気丈に振舞い続けました。

彼女もきっと。
自分の精神を。
現実とは違うどこか遠い所に置いてきて。
まるで他人事のような感情で。
耐え抜いていたのだと思います。


悲しもうが苦しもうが。
クビという現実に変わりはありません。
それならば私も。
現実を受け止めきらないまま。
最終日を迎えたいです。
『逃げるは恥だが役に立つ』
まさに。
その通りだと思います。

必要以上に悲しむ必要は無いのです。
現実味を感じないのなら。
無理に感じる必要なんて無いのです。
長年労働力を提供し続けた非正規社員をバッサバッサと切り捨てる会社のために。
悲しむ必要もないのです。

前だけを見て『今』から目を背け。
現実から逃げたっていいじゃないか。
それで頑張れるのなら。
それでいいじゃないか。

うん。
私はただ。
前を見て進もう。
そして頑張ろう。
自分の未来のために。
自分の。
幸せのために。


頑張れ!非正規社員!


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