母が愛しているのは母自身なのだろう

前回の続きです→ついに・・・母へ真実を告白


この時。
私が母へ伝えなければいけなかったもう一つの話。

それは。
『1人で義妹の実家に行った事』
でした。

前回の記事でも触れた通り。
母は義妹家族を良く思っていません。
それどころか。
義妹の両親に、自分の息子を奪われたと感じています。

しかも。
『自分が一番で、自分が中心じゃなきゃ嫌。どうしてみんな私の気持ちを分かってくれないの』
という厄介な思考を持っているので。
私が黙って1人で義妹の実家に行ったことを知れば。
怒り狂うのは当然・・・と予想出来たのです。


それでも言わなければなりません。
私以外の誰かの口から、母の耳に入る前に。

意を決し、その事を伝えた私と。
それを聞いた母との会話が。
こちらです↓

私「姪っ子ちゃん見るために、この前向こうの実家にお邪魔して来た」
母「・・・は!?何で?」
私「だから姪っ子ちゃんに会いに」
母「(とても不満気に) なによそれ・・・」
私「・・・・・・」
母「・・・(しばし沈黙)・・・。 どうしてそうなったのよ?」
私「義妹ちゃんが里帰りしてるうちに来て下さいって誘ってくれたし、姪っ子ちゃんの顔が見たかったから」
母「・・・(しばし沈黙)・・・。 なにそれ・・・」



その後しばらく、「なんで」「そんな」を繰り返す母。



私「だから弟も、私を誘ってお母さんを誘わないのは悪いと思って、来ないかって聞いてくれたんじゃないの?」
母「・・・(しばし沈黙)・・・。 あ~、そう。そういうこと。結局そうなるのね。もういい!電話料金かかってるんでしょ!じゃあね!」

ブチッ!! ツー・・・ツー・・・ツー・・・。

~~~完~~~


母が言う『結局そうなるのね』は。
つまり。
『結局アンタも向こう側に付くのね』
という意味だと予測されます。

弟だけではなく、私まで母から離れ。
義妹の実家と仲良くする事が。
母は気に入らなくて仕方がないのでしょう。
こちらからしたら。
母の事ばかり考えていられる訳が無いのに。

弟も私も。
意志を持った1人の人間です。
自分が行きたい所に行くし。
一緒にいて楽しいと思える人と時間を共有します。
母と居る時間は苦痛でしかないので。
当然、会いたいとは考えません。

それを自覚できず。
弟や私を責める母。
何を言っても彼女を納得させる事は出来ないので。
今回は。
向こうから電話を切ってくれて本当に助かりました。


そもそも。
向こうの家族に弟を取られたと思うのなら。
自分も義妹の実家に遊びに行って。
その輪に入ればいいのです。

向こうのご両親だって何度も誘ってくれています。
それを勝手に拒絶して。
自分だけ被害者ぶって。
努力もしないで、ただ嘆いて。
自分を見てもらえないのを寂しがっているだけの母に。
手を差し伸べる人なんていないのです。


・・・そうは言っても。
姪っ子が生まれる直前まで。
私にも確かに似たような感情はありました。

お腹の赤ちゃんを守れなかった自分と。
お腹の赤ちゃんを守りきった義妹。
自分1人だけ蚊帳の外にいて。
義妹には明るいライトが照らされてる。
そんな卑屈な感情が。
私の中にも根付いていたのです。

でも。

姪っ子の顔を見た瞬間。
そんな感情はカケラも残らず吹き飛びました。
ただただ愛おしさだけがこみ上げて。
自分も義妹と一緒にライトの中に入っていいんだと。
1人になる必要なんてないんだと気付いたのです。


私が姪に感じたあの愛おしさを。
母は感じなかったのでしょうか。
母だって。
本当に孫を愛しているのなら。
自分の損得や立場、感情など差し置いて。
とにかく会いに行けばいいのです。

義妹の里帰りは9月末で終了します。
すぐ会いに行かれる距離に居るうちに。
可愛い孫の顔を、見に行かないなんて勿体ない。
しかし。
それでもそれをしない母を見ていたら。
結局。
母は初孫よりも自分自身を愛しているんだな、と。
悲しく感じてしまいました。


ただ。
何度誘っても頑なに義妹の実家へ行こうとはしない母を見かねて。
明日。
弟夫婦が姪を連れ、うちの実家を訪れるそうです。

弟夫婦は母を見限らず。
こうして動いてくれるのだから。
それをありがたく思うべきなのに。
きっと母は。
「来るのが当たり前」と。
感謝の気持ちを持つ事もないのでしょう。


そして私ですが・・・。
せっかくなので、明日は便乗して実家に帰ります
母には会いたくないけれど。
そんな気持ちを超越するほど。
姪の顔が見たいから。
出産祝いもついでに渡せるし。
ちょうど良いタイミングでした。

生まれたばかりの姪っ子。
少しでも会えない日が続けば。
彼女はどんどん成長してしまいます。

その成長の一コマを。
出来るだけ多く見ておきたい。
今はただ。
そう願うのみです。


完全に『伯母バカ』ですが。
明日が楽しみ
可愛い姪の顔を見て。
火曜日からも、元気に仕事をしたいと思います。


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ついに・・・母へ真実を告白

昨年12月にクビの宣告をされ。
今年の6月末に元勤務先を退職した管理人。
みなさまご存知の通り。
その時に引越しもしているわけですが。
私はずっと、それらを母親に黙って過ごしていました。

クビの宣告をされた同時期に。
弟の結婚が決まり、義妹の妊娠が発覚。
結婚式、そして母にとっての初孫の誕生など。
おめでたい事ばかりの中。
自分の置かれている現状を『あの母親』に伝えるなど。
私には。
どうしても出来なかったのです。


・・・しかし。
もうすぐ。
生まれてきた赤ちゃんの『お宮参り』があります。
そこには。
両家の両親が共に顔を出すのです・・・。

私は先日、赤ちゃんの顔を見るために1人で義妹の実家を訪問しました。
そこで現勤務先の位置や仕事内容、更には住んでいる場所なども話をしています。
私の話を母にしないよう、弟夫婦の口止めはしていますが。
義妹のご両親の口止めまでは、していません。

つまり。
お宮参りで万が一。
義妹の両親からうちの母親に私の現状が伝わってしまったら。
「どうして自分だけが知らないのか」
と母が激昂し。
とてつもなく面倒な事態に陥るのが、容易に想像出来るのです


これ以上、隠し通すことは出来ない。
自分の口から言っておかなければ、事態を余計に悪化させてしまう。
数ヶ月に渡り伏せていた現状を、いい加減伝えなければ・・・。
そんな決意を固め母に電話をかけたのは。
数日前の、夜の事でした。

残業でクタクタの中。
20時過ぎに、ご飯も食べずシャワーも浴びず。
帰宅して真っ先に、母へ電話をかけたのです。

2コールですぐに電話に出た母。
簡単な挨拶を済ませた後、真っ先に話し出したのは。
電話をかけた私ではなく母でした。


「息子から連絡があって、嫁の実家に来ないかって誘われたの。でもそれっておかしいでしょ?冗談じゃない。行くわけないじゃない。もちろん断ったわ。そしたら悪いと思ったのか、今度のお休みに赤ちゃん連れてくるってさ」

(息子=管理人の弟・嫁=管理人の義妹)

母は。
結婚前から義妹の両親を良く思っていませんでした。
そして。
弟の言動にも納得していません。

それは。
・初めて挨拶に来る以前から、向こうの実家には2人で頻繁遊びに行っていた
・息子を向こうの家に取られたようで気に食わない
・両家顔合わせの日取りが、向こうの家の都合で延期になった
・こっちが嫁にもらったのに、意見が全く通らないのが納得できない
・孫の顔は息子夫婦が見せに来るべき
というものなのですが・・・。
どれもこれも母の思い込みやワガママ。

自分中心にしか物事を考えられない可愛そうな人なので。
手塩にかけて育てた可愛い息子が。
嫁の両親のせいで自分に見向きもしなくなったと思い込んで。
ひたすら愚痴を言い続けるのです。

もちろん私が説得や説明をしたところで聞く耳をもちません。
なので普段であればテキトーに話をあわせてうなづいておくのですが。
この日の私は。
のん気に母の話を聞くつもりはありませんでした。


そう。
私にだって話があるのです。
話があるから電話をしたのです。

母の愚痴をなんとなくすり抜けながら。
どうにか自分の話に方向を切り替えました。
そしてまず。
スマホを格安会社に変更したため、通話料金が発生している事を伝えます。
家族割がなくなったので。
聞きたくもない愚痴で通話料が加算されるのは不本意極まりないのです。


そして立て続けに。
『家賃を下げるために引越しをした』
『元勤務先をクビになって、違う会社で働いている』
という順番で。
母の声色をうかがいながら説明をしました。

声のトーンが急速に低下した母からは。
「引越し前に相談して欲しかった」
「彼氏が出来たって報告かと思った」
「アナタが引っ越すなら2人で広めの部屋を借りて、家賃を折半して一緒に住みたかった」
「力になってあげたいのに、また事後報告だった」

等々の返事がありました。

私は。
母に相談をしたところで何の解決にもならないと思っているし。
彼氏が出来ても母には報告しないし。
母と同居なんてしたらストレスで病気になりそうだし。
母の力を必要となんてしていないのです。

でも。
そんな感情は全て飲み込んで。
母の感情を逆撫でしないよう努めました。
どうして実の母の機嫌をこんなにも取らなければいけないのか。
面倒で仕方がなかったけれど。
それでも精一杯。
前向きに頑張っている事をアピールしたのです。


努力の甲斐あって。
母の怒りは想像より軽いもので済みました。
その場しのぎで私が。
「今後は前向きに婚活をする」
と宣言したのも効果があったのかもしれません。


一通り私の話が終ると。
一応は納得した母が、再び弟の愚痴を話し始めました(通話料かかってるのに!)

本当にウンザリでしたが。
これも必死に我慢して。
同情しているフリでやり過ごします(通話料が!!)

なぜならこの時。
私はもう1つ重要な・・・。
恐らく、退職よりも引越しよりも母が激怒するであろう話を。
伝えなければいけないミッションが残っていたのです。

それは。
弟を相手に怒り狂っている母に伝えるには。
余りにも恐ろしい話だったのですが・・・。

本日は長くなってしまったので。
ここで一旦区切らせて頂きます。
続きはまた次回。
お伝えしますね。

では、また。


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母とのランチ

楽しかった女子会ランチの翌日(6月24日)は。
母との憂鬱なランチが待っていました


私は。
クビの話も引越しの話も、未だ母にはしていません。

24日の時点では次の仕事も決まっていませんでしたし。
そんな宙ぶらりんの状態で話をすれば。
母から私への攻撃が。
再び始まってしまうだろうと考えていたからです。

別に引越しの話だけはしてもいいのでは?と感じるでしょうけれど。
うちの母は。
『変化』を極端に恐れます。
単純に『家賃を下げる為』と説明しても。
悪い方へ、悪い方へと思考をめぐらせて。
どんな妄想を始め、どんな詮索をしてくるのか。
私にもわからないのです。


昔。
結婚前の1人暮らしの頃。
何の話だったか忘れましたが、とにかく私から母に話があって。
『ちょっと実家に寄る』とメールをしただけで。
『彼氏と別れたのか?』『お金で問題でも起こしたのか?』など。
とんでもない方向にまで妄想を膨らませた事もありました

彼氏と別れたくらいでいちいち母に報告などしないし。
いくら貧乏とは言え、私がお金で問題を起こすなどありえません。
冷静に考えれば分かる事でも。
母は妄想を究極に悪い方向へと進めるのです。


母からの重圧。
母からの執着。
母からの依存。
それを最小限に抑えるため。
私はいつも。
自分を偽って母に会います。

私は幸せです。
私には何も問題はありません。
そうやっていなければ。
母からの詮索が始まるのだから。


実母に会うのに自分を偽るなんて。
本当に情けないしバカバカしいです。
出来る事なら誰よりも。
母親という存在に弱音を吐いて、甘えたいのに・・・。

でも。
これが自分を守るための。
私のやり方なのです。
だからこそ。
母と会うのは憂鬱で。
会った後の疲労感は尋常じゃありません。


今回も。
ショッピングセンター内でランチをし、その後買い物に付き合わされ。
途中、お茶をしようと落ち着いた席でも。
ずっとずっと。
愚痴を聞かされていました。

愚痴の内容は多種多様で。
息子(私の弟)の愚痴。
会社の上司や同僚の愚痴。
同居している義理の母親(私の祖母)の愚痴。
親族の愚痴。
そして驚く事に。
私の元夫の愚痴まで・・・。

「こんなこと、実の娘にしか言えないじゃない?」
と。
ひたすら負の感情を吐き出す母には。
もはや1ミリの幸せも存在しないのかと。
哀れみを感じてしまうほどでした。


しかし。
私が母と時間を共にする時。
何より辛い時間は、愚痴を聞いている間ではありません。
それは。
母からの、結婚へのプレッシャーが襲い掛かる瞬間です。

今回も。
向かい合ってお茶をしている最中に。
「これだけは言っておきたいの。結婚相手でも、子供でも、どっちでもいいからお願いだから作って」
と。
私の腕を力強く握り締めながら、懇願するように訴えてきました。

要求が・・・変なものまで入ってますよね・・・
『子供でも』って、何なんですかね・・・。
旦那が居なくてもいいから、誰かにタネだけ貰えと?

母曰く。
「結婚しなくても子供がいればなんとかなる」
らしいのですが。
『なんとかなる』って。
母は子供を、何に利用するつもりなのでしょうか?
「旦那は先に死ぬかもしれないから、子供の方がいい」
なんて事も言っていました・・・。

今は片親だけの子供だって沢山いるでしょうし。
シングルマザーだから子供が不幸だ・・・などとは思いません。
しかし。
将来、自分の面倒を見てもらうために。
子供を作れと言っているようにしか聞こえない、その要求。
母にとって子供は。
自分が将来安心して暮らせるための。
道具でしか、ないのでしょうか。

私は。
そんな理由で子供を作りたいなどと考えたことはありません。
もちろん自分自身、そのために産まれたつもりもありません。


本当に。
母の異常さが恐ろしい。
『結婚しろ』ですら。
腕をつかまれた状態で言われ、吐き気がするほど不快感がこみ上げたのに。
まさかの『子供だけでもいい』なんて。
その思考回路が理解できない。

母は私のためを思って、そんな助言をしてくれているそうです。
根本的な考え方が違うので。
私はそれを言われるたび。
苦笑いするしかありません。


今回は。
11時の待ち合わせから16時半まで。
5時間半、拘束されていました。

自分の感情しかぶつける事の出来ない母に。
私は何も、言う事はありません。
母にこちらの気持ちや考えを理解してもらおうと説明しても。
数年前のように、喧嘩別れで終るでしょうし。
「あなただってこの年になればわかる」
などと言われたら。
母の年齢には決して追い付く事が出来ない私は。
黙るしかなくなります。

「子供たちがお母さんを避けるから悲しい」
と、母は会うたび嘆くけれど。
その原因が自分だと気付けないのは。
とても不幸な事ですね。


今回も、会っている間はかなり辛かったけれど。
それでも、これでしばらく。
娘としての役割を放棄できると思うとホッとしています。
また数ヶ月は。
そ知らぬ顔で、過ごせそうです。

本当に。
母から逃げたい。
そう思わずにはいられない。
5時間半。
頑張った自分を。
とりあえず、褒めておきたいと思います。


↓本当に異常だよ。あの人、絶対おかしい・・・。お褒めのポチっとを、ぜひ
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弟の結婚式

昨日、某有名ホテルにて。
弟の結婚式が執り行われました。

日曜日の早朝という事で。
ホテルまで行かれる電車の本数はごくわずか。
母と私のヘアセットの予約はホテル内の美容院でしており。
予約時間が8時だったため。
朝は4時に起床しました


それでも。
早起きをした甲斐があり。
挙式・披露宴共にとても素敵な1日だったのです

挙式は。
太陽の光が降り注ぐガラス張りのチャペルで始まりました。
ハープの音色と生歌が響き渡り。
結婚式の独特な雰囲気に包まれる中。
まずは新郎である弟が入ってきます。
一番前にいた私からは見えませんでしたが。
どうやら弟が何か面白い動きをしたらしく。
後方にいる友人達から大きな笑いが沸きました。

そして。
新婦である義妹が入ってくると。
友人も親族も。
花嫁の可愛らしい姿に感動し、ハンカチで涙をぬぐいます。
妊婦さんなのでお腹の目立たないボリュームのあるウェディングドレスに身を包んだ彼女は。
より一層、輝いていました

とてもいい雰囲気
2018年5月21日2


披露宴も美味しいお料理を食べながら。
珍しく白ワインなど飲んで。
弟の上司・友人のスピーチに笑ったり驚いたり。
終始和やかに進みました

<前菜&メイン>
2018年5月21日3   2018年5月21日5

<お魚料理&デザート>
2018年5月21日4   2018年5月21日6


そして式の最後。
両家の両親と新郎新婦が入り口手前に並びます。
それぞれの母親に花束が手渡され。
新郎の父・・・つまり私の父親による挨拶の後。
最後を締めくくる。
新郎の挨拶です。

列席者へのお礼の言葉に続き。
弟が、両親への感謝の思いを伝えました。
毎日遅くまで家族のために働いてくれた父親への感謝。
そして、毎朝早起きをしてお弁当を作り続けてくれた母への感謝。

その時点で。
会場内の女性のほとんどが。
感動のあまり泣いていました。
私も必死に泣くのを堪えつつ聞いていたのですが・・・。
その感謝の言葉が。
予想外に。
私にまで向けられたのです


弟が。
「そして小さな頃からずっと、横で自分を優しく見守ってくれた姉にも・・・」
と話始めた瞬間。
私、大泣き
心の中で。
やめて~!私に振るのはやめて~~~!!!
と叫んでました

もったいない事に。
「良き理解者として、これからもずっと仲良くしてください」
と締めくくるまでの間の台詞は。
感動しすぎて覚えていません

こうして思い出しながらブログを書いていても。
涙がボロボロ出てきます
でもこれは嬉し涙ですからね。
幸せな事です


挙式の前に、弟と記念撮影もしました
2018年5月21日1

久々に集まる親族達も、弟の晴れ姿に感嘆の声を漏らすほど。
グレーのタキシードがお似合い
私はもう少し肩幅のガッシリした男性が好みですが。
背が高いので、見栄えは良かったですよ

そんなこんなで本当に素晴らしい結婚式。
こんな感動、2度と味わえないでしょうから。
こうしてブログに気持ちを残しておけるのはありがたい事ですね


さぁ。
夢のような時間が終わり。
次は私が頑張る番だ。

親族の誰にも伝えていない、退職と引越しが目前に控えています。
決まるまで。
血の繋がりがある人間には一切言うつもりのない退職の話を。
必死に抱えながら。
進んでいきます。

この秋には姪っ子が誕生する予定ですから。
伯母として沢山の貢物が出来るよう。
しっかり働きますよ


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母には言えない

土曜日に母とランチをしていた際。
突然、こんな事を聞かれました。

「あなた、何年か前に契約社員になれるって話をしてなかった?何でパートなの?」


確かに。
私は今の会社の派遣の契約が3年を迎えた時。
当時の上司から。
『契約社員として働いて欲しい』と打診されたため。
母にそんな話をしてしまいました。

しかし実際には。
その後人事部から送られて来た契約書に『パート契約』と書かれおり。
自分としても正社員は希望していなかった事もあって。
パートの方が気がラクだからとそのまま契約書にサインをしたのです。
(契約社員になれば、1年後正社員になる事が確定します)

そして現在に至るわけなのですが・・・。
その説明を母にするのも面倒なので。
土曜日のランチの際は。
「気のせいじゃない?」
と、はぐらかしました。

すると母は更に。
「これからはボーナスも出るって聞いた気がして、だからお母さん安心してたのに」
などと言い始めたのです。
パート社員でガッカリ、と言わんばかりの口調。
私の心はその瞬間。
瞬時に重苦しいものに変わっていきました。

ボーナスどころの話ではありません。
私は今の会社をクビになるのです。
時給だって、別の会社に就職すれば、今より下がるかもしれないのです。


母には未だ、クビの話はしていませんし。
次の仕事が決まるまで、話すつもりもありませんけれど。
ボーナスが出ない事を不満そうに語る母を見ると。
クビだなんて伝えてしまったら。
「あなたのせいで心配事が増えた」
などと追い込まれそうなので。
やはり言うべきではないと再認識しました。


しかも母は。
その時々の気分で言う事を変えるんですよ・・・。

何年か前にも同じ事を聞かれて。
その時も私ははぐらかしたのですが。
母は。
「契約社員になるって聞いて、お母さん、あなたが結婚を諦めたんじゃないかって不安なの」
と言っていました。
安心したのか不安なのか。
契約社員になって欲しかったのか欲しくなかったのか。
一体どちらなのでしょう。


母と時間を共にすると。
こうやって心をえぐられる瞬間が多々あります。
まるで責めるような口調で話すものだから辛いです。

弟の結婚に関する一連の問題で。
土曜日も母は。
「最近咳が止まらなくて、背中も痛い。もう嫌になっちゃう」
とこぼしていました。
そんな愚痴を聞くのも、パワーがいります。

弟の結婚式が終わって。
自分の再就職先が見つかるまで。
この辛さは継続するのでしょう。


母のように、常に上から話をするのではなく。
私の横に立ち、同じ目線で悩んでくれる親が欲しかったと。
そんなバカな考えさえ浮かんでしまいます。

私だって親不孝しかしていない娘なのだし。
あまり母を邪険にせず。
大事にしていかなければなぁとは思っていますが。
なかなか実行には移せません。
そして、自分の冷たさを後悔し、自己嫌悪に陥る日も多いです。


今夜もそんな色々な葛藤と闘いながら。
結局の所。
まずは自分の事を一番に考えようと。
最終的には母への気持ちを放り投げてしまう。
親不孝なワタクシなのですけれどね


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プロフィール

いぶき

Author:いぶき
インドア派。1人大好き。趣味はゲームで彼氏なし。
冬と虫が苦手。いつの間にかアラフォーになりました。

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