これまでの軌跡(社会人編・5)

12日の続きです


結婚式と新婚旅行を終えて。
入籍から7ヵ月後にようやく新婚生活をスタートした私達。
同時に私は『一人暮らし』から、『専業主婦』になりました。

待ちに待った2人での生活。
しかしいざ始まってみれば。
元夫は仕事から帰ってくるのも遅く、なおかつ朝も早い。
休日出勤もしょっちゅうで。
たまの休みもゴロゴロと漫画本を読んだり、テレビを観ながら寝てしまったり。
横になる元夫を邪魔に感じながら家事をする日々が続き。
思い描いていた『新婚生活』とは、掛け離れた生活を送る事になったんです。

元夫の仕事が忙しい事は知っていましたが。
専業主婦として家にこもっていた私は、コミュニケーションを取る相手が元夫しかいないにも関わらず。
元夫は、口を開けば仕事の苦労話や、上司・先輩の愚痴ばかり。
最終的には会社を辞めたいなどと本気で言い出し・・・。

まぁ、辞めたいなら辞めてかまわないと思っていたのですが。
転職する転職すると言いながら、相変わらず休日は漫画本やテレビに没頭し。
ろくに勉強もせず、履歴書の書き方すらわからない状態で求人に応募。
当然ですが見事に玉砕。
そんな余りにも頼りない元夫の姿にイライラしながら、ただただ家事をする毎日に。
今までの無職期間には無いストレスを感じていました。

そして気がつけば。
一度辞めた今の会社の仲間を思うようになり。
「みんな今頃笑いながら仕事してるのかな」とか。
「今お昼の時間だから、いいとも見ながらおしゃべりしてるんだろうな」とか。
「何か会社で面白いネタあったかな」とか。
言いようの無い孤独感にさいなまれ(笑)

ついには孤独感だけでなく、世の中に1人置いていかれているような焦りと。
平日、ほとんど誰とも会話をしない事への抵抗感で。
専業主婦開始から三ヶ月後の1月。
私は、仕事を探す事を決意したんです。

考えてみれば。
一度目と二度目の無職期間は実家暮らしで、なんだかんだ母も弟もいて。
家族を煙たく思う事もありましたが、孤独感なんてなかったんですよね。
その時のままの感覚で専業主婦をスタートしてしまったのが。
そもそもの間違いだったのかもしれません。


仕事を探し始めてすぐに。
転機は訪れました。

隣の席の友人と、久々に休日ランチをしたある日。
「仕事を探してるなら一緒に働かない?」
と、声を掛けてもらったんです

この時。
今の部署には別の派遣社員さんがいて。
ただ、この女性が個性的というか何と言うか・・・。
まぁとにかく、要するに仕事が出来ないらしく。
それをフォローしなければいけない友人がキレて。
彼女を辞めさせて私を入社させて欲しいと、当時の上司に進言してくれたんです。

私はそのおかげで。
何の苦労もなく。
いともアッサリ今の会社に復帰しました


仕事に復帰してからは、毎日会社が楽しかったです。
元々居た部署とは違う部署なので、仕事に慣れず苦労した事もありましたが。
そこは隣の友人がフォローしてくれましたし。
とても恵まれた環境でした。

気が置けない仲間と仕事をして。
通勤も自転車だったのでとてもラクで。
同僚達と仕事帰りにご飯を食べに行く事も増え。

元夫に話を聞いてもらわなくても。
元夫に話題を提供してもらわなくても。
私の気持ちは満たされるようになりました。

・・・きっと。
元夫との心のすれ違いは、私が復職した為に起きたんだろうなぁと。
そんな事も考えたりします


ただやっぱり。
会社に行きたくないと思う時も。
同僚にイラッとする時も。
仕事がイヤだと思う時もあるわけです。

特に最近は上層部がおかしな事になってしまい。
その比重が増えていました。
入社当初とは、色々な物が変わりすぎたんでしょうね。

そんな中での。
友人の契約打ち切り。

最初こそ上層部に腹が立ちましたが。
友人が落ち込んでいるのを見て久々に。
『専業主婦』だった自分を思い出したんです。

そして今の心境を記事にしようと。
元々のタイトルである、『つまるところはないものねだり』を書き始めました。
そこで私がお話したかったのは、以下の内容です。


専業主婦時代。
あれだけ孤独感を感じて寂しい思いをした自分が。
いざ働き出せば「会社がイヤだ」「もっと休みたい」と思う。
あの時と今とでは、働く意味が違っているのは確かだけれど。

ないものねだりなんだよなぁ・・・と。
つくづく贅沢なヤツだなぁ・・・と。
自分の事を省みて。

どんなに朝が辛くて面倒で、行きたくないと思っている会社でも。
やっぱり働ける場所があるだけ幸せなんだなって。
改めて思いました。


・・・という。
たったこれだけの。
所感のはずだったのですが・・・。

この数行を書きたかったが為に・・・というか、書こうとしたが為に。
気が付けば。
こんな壮大な(?)記事が出来上がってしまいました

当初は。
専業主婦時代に仕事を探した話から、この数行につなげるはずだったんですけど。


スミマセン。

いかんせん。

長すぎた



今までに起きた事、書きたい事をいっぱい書いたらこんな長くなっちゃいました
いやはや。
すべて読んでくださった方、ありがとうございます。
おつかれさまでした(笑)

これからもこの気持ちをしっかりと持ち続け。
頑張って仕事をしたいと思っています。
・・・たまに愚痴るかもしれませんが、そこは大目に見てやってください


次回からは。
また日常を綴っていきますので。
飽きずにお付き合い頂けるとうれしいです


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これまでの軌跡(社会人編・4)

一昨日の続きです


26歳になったばかりの4月。
派遣社員として、ついに今の会社にめぐり合いました。

この時は。
同時に入社した7歳年上のHちゃんと。
現在同じ部署で働く隣の席の友人と。
そして例のお局とで、同じ仕事をしていました。

しかし入社から4ヶ月後、大きな体制の変更があり。
私達が働いていた部署の仕事は、外部へと委託され。
お局は本店へ。
隣の友人は今の部署へ。
私とHちゃんは別の部署へ。
それぞれ異動となったんです。

Hちゃんと一緒に異動した部署は。
仕事内容が専門的で難しいながらも、上司に恵まれていた為とても居心地が良く。
2人で助け合いながら楽しく仕事をしていました。

ちなみに。
私が母と喧嘩をし(一方的に攻撃され?)初めての一人暮らしを始めたのもこの時期です→1月13日私が実家を出た理由

そして。
その部署での仕事も2年を過ぎた頃。
ようやく仕事にも慣れ、毎日が当たり前のように過ぎていく中で。

突然。


当時付き合っていた元夫に、山梨県への転勤が言い渡されました。


私達が住む県から山梨県までは、高速道路を使っても、空いている状態で3時間はかかります。
しかも。
4月の転勤にも関わらず、辞令は3月の第二週目でした。
次は茨城県かも・・・という話は何年も前から聞いていたので覚悟していましたが。
まさかの山梨?!と、元夫からの電話でうろたえたのを覚えています。

当時結婚すら決まっていなかった私達。
しかしその辞令からわずか2週間の間に。
*転勤先での新居探し
*両家の両親への挨拶(両家とも初対面)
*入籍
を済ませました。

そこまで焦らなくても・・・と言われそうですが。
入籍と新居の契約は、どうしても元夫の転勤までに済ませなければいけなかったんです。
その理由は、元夫が勤務先からもらえる住宅補助金に関わっていました。

会社都合での転勤の場合、転勤先での家賃の7割を、最大10年間会社が負担してくれるという、ありがた~い社内規定が元夫の会社にはあったのですが。
『単身』か『配偶者有』かで。
負担してくれる家賃の上限が変わってしまうんです。

しかも。
『単身』でとりあえず1Kの部屋を借りて、その7割を負担してもらっても。
その後私が元夫と同居するにあたり、違う部屋に引っ越した場合。
それはもう自己都合なので、一切負担はしてもらえなくなるのです。

なので。
入籍も部屋探しも。
何としてでも転勤前に済ませなければいけなかったという。
バタバタの結婚劇でした

ちなみに。
こんな怒涛の結婚だったので。
プロポーズの言葉はありません
なおかつ、入籍直後に元夫は山梨県へと旅立ってしまうので。
ホントにとりあえず籍を入れただけ・・・という形ですね。

しかも結婚式は地元で挙げたかったので。
それまで私は一人暮らしのまま、こちらに残る事になっていました。

ただ。
式場や日取りを決めるにあたり。
元夫の母親の要望がうるさく多く。

遠方から来る親戚の為に新幹線が止まる駅にしろ、だの。
(新幹線が止まる駅なんて限られてるっつーの)

駅から式場までは歩いて行かれる距離にしろ、だの。
(タクシー使えよ、タクシー)

そんなに早く日程を組まれては困る、だの。
(こちとらサッサと式して一緒に住みたいんだよ)

○月は他の親戚の結婚式があるから避けろ、だの。
(もはやそんなの知ったこっちゃない)

それはそれはウダウダと意見し。
両親大好きな元夫も、ハイハイと言う事を聞くものだから。
「あんたが主役の結婚式なのに相手の親の意見ばっかり聞いて、旦那は何してるんだ!」
と怒り狂う実母との板挟みにあい。
式場も、結婚式の日取りもなかなか決められず。

そんな中。
会社としても私の後任を探さなければいけないので。
上司と相談の結果、退職は7月に決まりました(私はもう少し長く働きたかったんですよ

そして29歳の7月。
私は今の会社を退職。
ここから7ヶ月間が、三度目の無職期間です。

この頃には結婚式も10月に決まっていて。
その準備に追われていたり。
「結婚式の前に、一度は実家に帰って来い」という母親からの命令で実家に帰ったりしたので。
寂しさも感じる事なく、慌しく日々を過ごしていました。


しかーーーし!!


結婚式を目前に控え、引越し準備も始めていた9月の『第二週目』。
そう。
山梨県への辞令が出た、あの憎っくき『第二週目』です。

その第二週目に。
またしても、とんでもない辞令が元夫に下りました。


10月1日付で。


まさかの地元への再転勤命令。


要するに私。


会社辞め損!!


になったんです


元夫がこっちにいるのなら。
たとえ結婚するにしたって、会社を辞める必要はありませんでした。
それが。
プロポーズもなく何の感動も感慨も無いまま入籍して。
慌てて新居まで決めて。
もうすぐ結婚式という所で。
まさかの再転勤!!

結婚式前で気持ちも落ち着かない中。
私達はまたしても。
今度は地元で新居を探すハメになりました

結局、結婚式と新婚旅行が終わるまでは。
数ヶ月間ずっとせわしなく、気持ちも落ち着かない日々が続き。
今振り返ると。
29歳の自分も、なかなか波乱万丈な時間を過ごしたなぁと思います。

ただ、この日々が落ち着くと。
私の専業主婦期間がスタートし。
この専業主婦期間と言うのが私にとって。
とても耐え難いものとなったんです。

そして当初のタイトルであった。
『つまるところはないものねだり』
に繋がるのですが。

今日も長くなってしまったので。
続きはまた次回です


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これまでの軌跡(社会人編・3)

昨日の続きです


飛ばされた先の事業所はとても小さくて。
一階が倉庫、二階が事務所になっている、こじんまりとした場所でした。
元々そこで働いている人は10名ほどで。
他に、もっと近くに広い事業所はあったのに。
そもそも本社籍なのに。
出来る限り遠くへ・・・という新統括の意向で、その場所までぶっ飛ばされたうちの部署。

その後、ナゼか例のセクハラオヤジは出社しなくなりました。
だったら何でぶっ飛ばされたのか、本気で意味がわかりませんが。
とにかく所長と私、そして数ヶ月前に下請け業者から出向として来ていた男性の3人で。
恐ろしい仕事量をこなすハメになったんです。
しかもこの3人。
電車を使うと全員通勤に2時間半かかるメンバーでした

所長ともう一人の男性は車通勤だったので。
激務で終電なんて無くなってしまう私を、ほぼ毎日、2人のとちらかが送ってくれるという異常さで。
そんなある日。
ついに。
仕事に追い込まれた所長がうつ病を患い、会社に来なくなってしまったんです
そもそも所長に頼み込まれて2時間半もかけて通勤していた私は、正直「オイオイ冗談やめてよ」という思いでしたよ。

それでも、もう一人の男性と、新しく入った派遣の女性が頑張ってくれたおかげで。
2人に支えられながら、どうにか数ヶ月を耐え抜いた私は。
最終的に。
38度の熱が出ても休めず。
冷えピタ貼って仕事をする事に限界を感じ。
移転から数ヶ月後の25歳の夏。
一度、その会社を辞めました。

この日から1ヶ月間が。
二度目の無職の期間です。

この無職期間は、当時大学生だった弟の夏休みと重なりました。
しかもお互いに免許を取って1年未満だった為。
2人で運転の練習がてらドライブに行ったり、当時ハマっていたボーリングに行ったりして。
毎日アクティブに過ごしていました。
仲良し姉弟でしょ?

ただ。
こうしていると、残して来た2人が気になって気になって。
女性の方は、以前書いた記事の中盤で「楽しかったよ、ありがとう」と言ってくれたNちゃんなんですが→12月31日失ったもの、気づいた事
とても可愛くて大好きな子なので。
何度も何度も「戻ってきて欲しい」と泣きつかれた私は。
なんと一ヶ月後。
この会社に復帰したんです

そして結局そこから8ヶ月。
後半はほぼ会社に寝泊り状態で仕事をし(注:派遣社員です)
残業代が基本給を超え、お金ばかりが貯まっていく中。
ついに別の部署の男性が救急車で運ばれるのを見て。
「明日は我が身だ!もう辞める!」と決心。
改めて退職をしました。

この勤務先にはわずか2年しかいませんでしたが。
とてつもなく濃い時間を過ごし、色々な事が詰まった長い長い2年間で。
一緒に働いたメンバーとの思い出は、今でも宝物になっています


そしてこの後。
わずか2日の休みを挟んで就職したのが、4社目となる現在の勤務先です。

26歳で入社し、元夫の転勤に伴い29歳で一度退職。
ここで7ヶ月の無職期間(専業主婦期間)の末、再び現在の職場に復帰したのですが。
私が話しをしたかったのは、この時の無職期間(専業主婦期間)の事なんです。

やっとお話したい所までたどりついた・・・。
いや、でも、元夫との結婚のいきさつも書きたいし・・・
まだ終わりが見えません

とりあえず、続きはまた後日です


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これまでの軌跡(社会人編・2)

昨日の続きです


2社目の会社を辞め、その翌日に3社目の会社に入社した24歳の春。
(若いなぁ、自分

勤務地は、今と同じく自転車通勤が可能な場所にあり。
全50名位の事業所で。
同じ部署には同い年の正社員の女性と、仕事の出来ない所長(ん?何か見た事ある文章だな・笑)
そしてナゼか、たまにしか出勤しないセクハラオヤジがいました

正社員の女性とはすぐに仲良くなりましたし。
他の部署の女性とも、食堂でワイワイとお昼を食べるくらい親しくしてもらい。
所長も、仕事が出来ないながら私の事を色々と守ってくれたので。
激務ではありましたが、結構楽しい職場だったんですよ

この会社に入社してからは、プレイベートも色々と充実していまして。
一社目に置いてきた彼氏と別れ。
それなりに落ち込んだ私は、何か新しい事を始めようと教習所に通い(免許持ってなかったんです)
新車で車も購入しました。
合コンに行ったり、数名の男性とお食事に行ったりして。
最終的に、元夫とお付き合いを始めたのもこの時期です。

ただ。
正社員の女性がスキルアップの為に会社を辞めたあたりから。
段々と、勤務先での雲行きが怪しくなってきて・・・
入社から一年が経とうとした頃。
ついに事件は起こりました。


この事業所の統括が、変わったんです。


元々の統括は、どういう訳だか私を気に入ってくれたらしく。
「○○が入ってからこの部署は明るくなった」
と、何かにつけて褒めてくれました。
最初は「仕事中のおしゃべりがうるさい」というイヤミかと思っていたのですが。
どうやら本心だったようで。
正社員の女性いわく、私が入社してから統括がうちの部署に目を掛けてくれるようになった・・・らしいです。

そんな統括が交代となり。
後任で入ったその人こそ。
のちに私がとんでもない思いをするハメになる原因の人物でした。

この新統括。
冒頭でご紹介したセクハラオヤジとの仲が、激悪だったのです。
そもそも本社籍だったうちの部署は、その事業所を間借りしている状態でした。
どうしてそうなっているのかは知りませんが。
とにかくそうっだったんです。

そしてこの新統括の。
「どうしてこの部署がココに居るんだ」
という一言をきっかけに。
『大人の事情』に巻き込まれた私の部署は。
通勤に2時間半もかかる他県へと。
部署ごとぶっ飛ばされたんです

私は到底通勤出来る距離ではなかったのですが。
通勤に掛かる時間の分、時給を上げて貰えるという話になり。
懇願する所長に根負けして、仕事を続ける事を決めました。

提示された高額な時給に、目がくらんだんですよね(笑)
それが大きな間違いだったんですが・・・。

・・・と。
長くなりそうなので、ぶっ飛ばされた後の話は次回です


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これまでの軌跡(社会人編・1)

まず始めに。
今回の記事は何日かに分けて更新する事をご了承ください。
同じ題材の記事を分割するのってどうも抵抗があって。
今までは結構長い記事でも一日分として更新していました。

ただ、本来書きたい事に付け加え、他の事まで色々と説明し始めたら収拾がつかなくなりまして
途中まで書いた現在。
やむを得ず分割する事に決定

そもそもこの記事は、今とは違うタイトルで書き始めたものでした。
本来のタイトルは『つまるところはないものねだり』です。
それが自分の人生を語りだしちゃったもんで。
元々書きたかった内容がどこかにぶっ飛んでしまい。
こんなタイトルに変更してみました。

カッコで社会人編となっている事に、特別意味はありません。
学生編も書くのか?と思われそうですが。
恐らく書きません

今までの仕事の事や、元夫との結婚のいきさつ。
そして今の会社を一度辞めながら、再就職した経緯などを。
なるべく読みやすくお話したいと思うので。
いつも通り、お付き合い頂けると嬉しいです


          


私には、13年の社会人生活の中で、無職の期間が何度かあります。

一度目は、短大を卒業して正社員として入社した会社を、3年3ヶ月で辞めた時です。
(この記事でご紹介した、素晴らしい上司が居る会社です→3月4日2人の責任者
当時は今より派遣社員としての働き口が多く。
派遣社員が企業を選べるくらい贅沢な時代でした。

色々としがらみのある正社員に嫌気が差し。
派遣社員になりたい!と強く思い。
当時社内恋愛をしていた、同じ部署に勤める同期の彼氏から。
「俺を置いて辞めるのか」
と恨まれながらも。
そんなもん知るかと23歳の夏に退職したんです

この後、派遣としての仕事をスタートするまでの3ヶ月間は。
実家暮らしを良い事に、家事も手伝わず、ただゲームをして過ごす引きこもり生活。

この時辞めた勤務先は、それなりに名の知れた企業だったので。
世間体を気にする母親からは、会社を辞めた事に対する愚痴や、引きこもり生活に対する不満が炸裂しましたが。
ハッキリ言って、仕事をしなくていい3ヶ月間はとても楽しかったです

仕事もしていないのに。
自分の好きな事をしているだけなのに。
勝手にご飯が出てくる素晴らしさ
このありがたみは、実家を出るまで気付きませんでしたね~


こうして3ヶ月、親のスネをかじりまくり。
超大型連休を満喫した私は。
そろそろ仕事探すか~と重い腰を上げ、初めて派遣会社に登録に行きました

登録後すぐ、とある会社の面接が決まり。
その会社にアッサリ入社が決まったのですが・・・。
本当に観察力のカケラも無い私は。
面接をした時には気付かなかったんです。

そこが。
女性が大多数を占める職場で、陰口・悪口の温床だと言う事に

悪口が書かれたメモ紙なんてしょっちゅう回りますし←小学校か!
目の前で聞こえよがしのイヤミも言われました←これこそイジメだ!

結局入社から半年後。
勤務地が都内に移転する事が決定し、通勤が出来ない為に退職したのですが。
あの時の半年間は。
今とは比べ物にならないほど長い長い時間で。

休日に、前の会社に置いていった彼氏とデートしている時ですら。
翌週の出社がイヤでイヤで仕方なく。
頭の中が常に会社で埋め尽くされ。
全く楽しめない事が多くありました
なので移転が決まったと聞かされた時は。
本当に本当に嬉しかったです。

しかも退職は名目上『勤務先移転の為』なので。
派遣会社がすぐに次の勤務先を探してくれて。
おかげで全く無職期間が無い状態で、人生3社目の勤務先に就職出来ました

この3社目の会社が。
同僚が倒れて救急車で運ばれた会社なのですが(→この記事の後半で、チョットだけ話題にしてます。4月3日化粧品代をケチる

長くなりますので、今日はココまでにしますね。
続きはまた次回


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Author:いぶき
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